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TrekとEFの移籍情報2つ。

Trek-SegafredoとEF-Nippoの移籍ニュースを2つまとめて紹介。

Trek-Segafredoが22歳の若きスペインの才能を獲得

まずTrek-Segafredoだが、スペインのProTeamのCaja Rural-RGAが保有する育成チームのFilial Caja Rural-RGAで走っていたMarc Brustengaの移籍を発表。チームツイッターをどうぞ。

Marc Brustengaはスペイン人の22歳の若き才能で今シーズン5勝を挙げており、またスペインのU23ランキングでは2位だ。今回のTrek入いりでついに来年からワールドツアーデビューとなる。

脚質としては短い登りならこなせるスプリンターで、クラシックにも強いという感じだろうか。大雑把にいうとパンチャー?有名選手でいえばマイケル・マシューズやソンニ・コルブレッリだろうか。同じチームの先輩マッズ・ピーダスンも近いかも。

Marc Brustenga自身もコメントで一番好きなレースのクラシックでチームからいろんなことを学び、貢献したいと述べており、まずはクラシックでの成功を目指すようだ。

EF-NippoがAstanaのクドスを獲得

チームEFが、アスタナで走るエリトリア人選手メルハウィ・クドスの移籍を発表。クドスは東京五輪ロードレースにもエリトリア代表として出場していた。今年まで3年間をアスタナで走っていたが、来年からは新天地のEFとなる。

現在27歳のクドスはクライマー。2014年にプロに転向。その当時のチームはMTN-Qhubeka。今のQhubekaーNextHashだ。

その2014年にはブエルタ・エスパーニャでグランツールデビューを、ミラノ~サンレモでモニュメントデビューを果たす。

また2015年にはツール・ド・フランスデビューを果たし、2016年にはジロ・デ・イタリアデビューを果たすとともに、ブエルタ・エスパーニャにも再び参戦。グランツール全ての参戦を経験している。

チームEFからはヘルジオ・イギータ(Sergio Higuita)がBora-hansgroheへ移籍してしまうが、このクドスがイギータの穴を埋めることになるだろうか。そしてグランツールでも山岳賞ジャージや山岳ステージ優勝を積極的に狙う役割を担うだろうか。

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