ロードレースニュース

コナー・スウィフトのイネオスへの移籍が発表

現在フランスのProTeamのアルケア・サムシック(Arkéa-Samsic)で走るコナー・スウィフト(Connor Swift)について、INEOS Grenadiersへ移籍することが発表された。INEOS Grenadiersのツイッターをどうぞ。

契約期間は2年で、2024年までとなる。

コナー・スウィフト自身はヨークシャー出身のイギリス人(26歳)なので、母国のチームに所属することになる。

スウィフトは2019年のシーズン途中でアルケア・サムシックと契約。その前はイギリスのコンチネンタルチームのマディソン・ジェネシス(Madison Genesis)に所属していたので、来年からは久しぶり(?)にイギリスのチームで走ることになった。

選手のタイプとしては重要なアシストとして、そしてオールランダーとして様々なレースでチームに貢献できるタイプで、クラシックレースもいける強さを持つ。

なおまだ未発表だが今後INEOS Grenadiersには、今年のブエルタ・ア・エスパーニャ第15ステージで優勝した22歳のオランダ人、テイメン・アレンスマン(Thymen Arensman)がチームDSMから移籍するとされている。

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