Enter your email address below and subscribe to our newsletter

なぜヤン・クリステンにイエローカードが出なかったのか?2026クラシカ・ハエンの危険な走行について

2026クラシカ・ハエンでヤン・クリステンにイエローカードが出されなかった理由について

Share your love

今朝のブログ記事で、昨日開催されたスペインのストラーデ・ビアンケこと2026クラシカ・ハエンにて、UAE Team Emirates – XRGのヤン・クリステンがフィニッシュスプリントでの危険走行で失格処分となったことを紹介した。その記事が下のものだ。

しかし失格となっただけで、ロードレースでもすっかりおなじみとなったイエローカードが彼に出されていなかった。この点について疑問を抱いた人が多いかもしれない。何を隠そう🐷もその1人だ。

そこでUCIルールとこのクラシカ・ハエンについて調べてみたら、「あぁなるほど」と納得がいった。

実は、このイエローカードが出される対象となるレースは実はUCIレースの中でも一部のレースだけである。

実際に、UCI規則(ロードレース用のPDF)における2.12.003 bisで次のように記載されている。

As from1 January 2025, yellow cards may then be issued at the following events: UCI
WorldTour, UCI Women’s WorldTour, UCI ProSeries (ME and WE), Olympic Games,
UCI World Championships (Elite and U23) and Continental Championships (Elite and
U23)

このように、基本的にはプロシリーズ、ワールドツアー、選手権系、そしてオリンピックというカテゴリーのレースだけがイエローカードの対象となる。

しかし昨日のクラシカ・ハエンは1.1というカテゴリーのレースだったため、それらのどれにも当てはまらない。したがってヤン・クリステンにはイエローカードが出されなかったわけだ。

愛を分かち合いましょう

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Stay informed and not overwhelmed, subscribe now!