ロードレースニュース

英国の21歳イーサン・バーノンがDeceuninck-QuickStepと契約。2022年度のチーム編成完了

Deceuninck-QuickStepが英国の新たな若い才能、イーサン・バーノン(Ethan Vernon)と契約したことを公式に発表。

イーサン・バーノンは今年の2020東京五輪にも英国代表としてトラック競技のチームパシュートに出場した21歳のホープ。

今年のU23世界選手権では個人タイムトライアルで7位。また今年のツール・ド・ラヴニール(若手の登竜門のステージレース)の第4ステージではステージ優勝をあげている。

バーノンはこのDeceuninck-QuickStepとの契約により、21歳でプロ選手としてキャリアを開始することになる。

このバーノンとの契約でDeceuninck-QuickStepは2022年度に向けて29名の選手が揃ったことになるが、まだ1つ席に余裕がある状態だ。

そしてカヴェンディッシュとの契約更新も実はまだ完全にはなされていないが、もう間近とは言われている。

よってその最後の1席はカヴェンディッシュのためのものだろう。したがって実質的には来年のチーム編成がこのバーノンとの契約で完了したと言えるだろう。

ひょっとしたらこの新人バーノンが、カヴェンディッシュのアシストを務めるレースが見られる?

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