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Lotto Soudalがジャスパー・デ・ブイストとの契約を2024年まで延長

ワールドツアーチームのロット・スーダル(Lotto Soudal)のベルギー人、ジャスパー・デ・ブイスト(Jasper De Buyst)がチームとの契約を延長した。チームのツイッターをどうぞ。

延長は3年。2024年まで同チームに残留することになった。

ジャスパー・デ・ブイストはベルギー人の28歳。エーススプリンターのカレブ・ユアンをリードアウトする役割を担うとともに、様々なレースでチャンスがあれば勝利をねらう。

今では、世界最高の逃げ屋のトーマス・デ・ヘント、ユアンらとともにチームを代表する選手の1人といってもいいだろう。

なにせ昨年の移籍市場について言えば、チームは合計10人の選手を放出。その中には30代の選手が4人含まれていた。一方で逆に9人の若手を獲得したのだが、そのうち8人はなんと当時22歳以下の若者たち。そんなこんなで今年は大きな若返りとなった。

そんな中で、ベテランとヤングをつなぐ中堅どころとしてデ・ブイストの活躍がレースの場面以外でも期待されるところ。中間管理職?

なお、上述のようにユアンのためのトレインを担うデ・ブイストは2024年までの延長だが、もちろん主役のカレブ・ユアンも2024年まで残留が決定している。そして来年度からロットへ戻るヴィクトール・カンペナールツも2024年までの契約となっている。


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