ポーランド(Poland)

カミル・グラデクがバーレーン・ヴィクトリアスに移籍

2020年に消滅したワールドツアーチームのCCC Teamで走っていて、昨シーズンはProTeamのVini Zabùで走っていたポーランド人のカミル・グラデク(Kamil Gradek)が、バーレーン・ヴィクトリアスに移籍したことが発表された。同チームのツイッターをどうぞ。

カミル・グラデクは、2020年にポーランドの個人TT王者に輝いた実績をもつTTに強い選手。2020年のジロ・デ・イタリアでは最終日の個人TTで9位に入っている。

今回の移籍発表のコメントでは、昨年は難しいシーズンを過ごしたので新環境のワールドツアーチームで貢献したいし、今シーズンが楽しみだという内容を述べている。

現在31歳で、契約は1年のもよう。

上述のようにかつてはワールドツアーチームのCCC Teamで走っていて、去年はProTeamだったので、今年からワールドツアーにカムバックとなる。本人も気合が入っていることだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください