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クリンチャータイヤがツール・ド・フランスでも使われている?

Mitchelton-Scott



情報源:Clinchers at the big show? Riders experiment with tires at Tour de France



ツール・ド・フランスといえば世界最大のスポーツイベントの1つ。同時に 移籍交渉の舞台でもあったり、世界最大の自転車展示会でもあったり、という多面的な性格を持つ。まだ公式に発表 新技術・新製品のお披露目、レースでのテストなども行われる。

そんなツールで、チームMitchelton-Scottの選手の一部、たとえばSimon Yatesなどがクリンチャータイヤを使っている可能性がある。

Mitchelton-Scottは、F1のタイヤでおなじみで数年前に突如自転車のタイヤ市場へ殴り込みをかけたPirelli社(中国企業の傘下にあるイタリア企業)と契約し、同社のタイヤを使っている。



そして情報源によると、ツール前のトレーニングライドでは実際にSimon YatesがPirelliのクリンチャータイヤP Zeroシリーズを使っていたもよう。

今年のツール開幕の地ブリュッセルにて、チームの代表者にクリンチャータイヤの使用について質問してみると、「使う予定はあるで」との趣旨の回答を得たもよう。ただし、トレーニングライドと同様にSimon Yatesが使うの?と尋ねると、

“Maybe, maybe. It’s a possibility.”



訳「んー半々やな。使うかもしれへんし、使わへんかもしれへん。ま、ないわけではないよ」

という曖昧で消極的な回答。全く使わないということはない感じ。使うとしても平坦ステージで使うんやろかね。山岳やと余計なリスク負いたくないやろうし。



みんなも知ってるように、近年はクリンチャータイヤやチューブレスタイヤもプロのレース界で使われることが増えている。

たとえば、今年はクラシックレースでチームUAEの Alexander Kristoffが、そしてGiro d’ItaliaではElia Viviani(降格処分受けたステージで)がチューブレスタイヤを使ってた。



そしてTTスペシャリストたち、たとえばTony MartinがTTで、チューブレスやチューブラーよりも速いクリンチャータイヤを使っていることも知られている。

誰がどんなタイヤを、特にチューブレスやクリンチャーを使っているのかはレース中の動画や写真だけではなかなかわかりにくいけど、同じチームであっても、他のチームメイトと違うデザインのタイヤを使う選手を発見できれば、その選手はひょっとしたらクリンチャーかチューブレスを使っているかもね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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