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カスパー・アスグリーンがDeceuninck-QuickStepとの契約延長

マチュー・ファン・デル・プールとのスプリントマッチに勝利し、見事ロンド・ファン・フランデレンで初優勝したDeceuninck-QuickStepのカスパー・アスグリーンが、チームとの契約を延長した。3年の延長となる。本人のツイッターをどうぞ。

26歳のデンマーク王者は、2019年からクラシック戦線に本格参戦し、同年のロンドで2位。翌2020年のクールネで優勝。そして満を持して(?)の今年はまずE3を制し(過去記事「2021E3の結果と感想。必殺、中央分離帯アタック!!」)、その勢いでロンドでの快挙(過去記事:2021ロンド・ファン・フランデレンの結果と感想)となったわけだ。

これまでも何度か書いてきたが、Deceuninck-QuickStepはメインスポンサーの契約が今年で切れる予定だった。そして早い段階からボスのパトリック・ルフェーブルはスポンサーらと契約更新の交渉を続けてきた。同時に彼は今年で契約が切れる選手らとも交渉。アスグリーンについてもロンド優勝の前から交渉に入っていた。

そのアスグリーンよりも先に、レムコの5年もの契約延長や、アラフィリップの契約延長が発表されてきたが、今回ついにアスグリーンについても無事に契約更新となった。

なお同チームからはまだスポンサー契約延長の発表はなされていないが、このような主要選手の契約延長の成功が発表されているわけで、当然にスポンサーの存続もすでに決定済みなのだろう。

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