引退後のダン・マーティンの新ビジネスとは?

今年限りでの引退を表明した35歳のアイルランド人のダンマーこと、ダン・マーティン(Dan Martin:ISRAEL START-UP NATION)。最後のレースとしてイル・ロンバルディを選んだ。

そんな彼が引退後は家族とゆっくり過ごしたいという考えにあわわせて、新たなビジネスを展開することにも言及していた。

そしてそのビジネスの概要が本人のツイッターで公開されている。次のツイートを見て欲しい。

この説明によると世界の中心的金融街の1つロンドンに本拠地があるRubix Venturesという会社(ベンチャーキャピタル)にマーティンが共同出資をしていて、その経営・運営に携わるようだ。ベンチャー企業に投資をして成長させる投資企業である。

その会社においてダン・マーティンは、他のアスリートたちが世界の様々な成長企業に投資することができるようアドバイス・支援する役割を果たすもよう。

これはアスリートが引退した後のセカンドキャリア支援という意味合いもあると思われる。また投資によってプロトンの外の世界について興味・関心を抱かせ、若いうちから視野を広めさせるという狙いもあるかもしれない。

というのも、ダン・マーティン自身がここ数年のオフシーズンに競技から離れた時間を経験していて、そこで会社を成長させるというビジネスに楽しさを感じていたらしい。

日本ではなかなかこういう引退したアスリートの動きは聞かないが、さすが世界の金融ビジネスの中心地の1つロンドンという感じだろうか?マーティン自身はアイルランドだが。

上手くいくのかな?

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