ロードレースニュース

チームEFがイギータの契約解除を撤回。もとどおり年末まで契約存続

昨日、チームEFに所属するコロンビアンクライマーのセルヒオ・イギータが、チーム側から即刻の契約解除宣告を受けたと記事にした。それが下の記事だ。

原因は、公のイベントでチームEFのジャージを着用しているにもかかわらず、チームバイクであるCannondaleに乗らず、来年から走るBora-hansgroheのチームバックであるSpecializedに乗っていたことだ。それが問題となり、チームEF側から直後に契約解除の通知が発せられた。

情報源:EF Education won’t end Sergio Higuita’s contract early after apology

だが今日になって、チームEF側はイギータとの相互合意に基づき、その即座の契約解除の通知を撤回。これまでと同様にイギータは今年いっぱいまで契約が残ることになった。とはいっても、来年からBora-hansgroheに移籍するのは確定しているわけだが。

同時にイギータから謝罪の声明も発表。「乗るべきバイクを間違えたことをスポンサーとチームに謝罪する。あのような形でチームと別れるのは望んでいない」

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